内装解体

内装解体工事は、建物の内装の一部または全部を解体する工事を指します。内装解体は、主に借りたテナント物件を貸主に返却する際の「現状回復工事」に伴い必要となります。

例えば、飲食店の場合、借主が新たに設置した造作物(壁、床、棚、カウンター、厨房機器など)を内装解体により取り除き、必要に応じて補修工事を行ったうえで貸主に返却します。

またアパートやマンションのリノベーションの際にも内装解体工事が必要です。

内装解体は、建物の躯体以外をすべて取り除く「スケルトン解体」とも呼ばれます。

工事手順

1、養生:周囲の保護や掃除を行います。

2,内装解体:床材や間仕切り、造作棚、壁紙などを取り除きます。

3,什器棚撤去解体:不要な棚を撤去します。

4,発生材処分:解体材の運搬と処分を行います。

環境や近隣への配慮をしっかりと行い、きれいな仕事を心がけています。

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